2026.08.21 更新

このたび認定NPO法人 日本セラピューティック・ケア協会(本部:福岡県太宰府市)では、今年度の「セラピューティック・ケアの日」(9月7日)を迎えるにあたり、
協会オリジナルボディミルクのリニューアルを記念して、X(Twitter)のフォロー&リポストキャンペーンを実施します。
■実施期間:9月1日(火)10:00開始~9月7日(月)23:59引用リポスト分まで
■キャンペーン概要:
1.協会のXのアカウント(@therapeutic_inf)をフォローし、9月1日に投稿されるキャンペーン投稿に「#9月7日はセラピューティックケアの日」のハッシュタグをつけて引用リポスト
2.上記の条件を満たした方のうち抽選で3名に3名に協会オリジナルボディミルクを1本プレゼント(後日郵送)

■対象となるXアカウント(当協会公式):
QRコードまたは下記URLからアクセスできます。
https://twitter.com/therapeutic_inf?lang=ja

■協会オリジナルボディミルクについて:
当協会では、ボランティア活動時にハンド&アームケアを施術する際、すべりをよくするためにボディミルクを使用します。
ボランティアにとってもクライエントにとってもストレスにならないよう、メーカーに直接お願いし、オリジナルで無香料のボディミルクを作っていただきました。
スクワランやナツメ果実エキス、カンゾウ根エキス、オウゴン根エキスなど天然由来の保湿成分配合で、お肌に優しく潤いを与えます。
セラピューティック・ケア ボディミルク(全身用乳液)120ml 1,500円(税込)/ 製造販売元:共和化粧品工業株式会社
詳しくはこちら
https://therapy-care.net/goods/
■9月7日「セラピューティック・ケアの日」とは
1999年9月、当時、福岡県赤十字奉仕団の委員長として活動していた秋吉美千代(現・名誉理事長/当時60歳)が、5年間のボランティア活動で生じた課題や疑問を解決するために、
ルーツであるイギリスを訪問しました。
同月7日、英国赤十字社で受けた研修で秋吉は、「これこそが自分の求めていたケアだ」と雷に打たれたような感動を受けます。それが、セラピューティック・ケアとの出会いでした。
当協会では、秋吉がセラピューティック・ケアに出会った1999年9月7日の感動と想いを忘れることなく、原点と初心を未来へと大切につないでいくために、
9月7日を「セラピューティック・ケアの日」と定め、毎年さまざまなイベントを実施しています。
詳しくはこちら
https://therapy-care.net/post-news/6890/
■プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000056.000024307.html
2026.08.24 更新

このたび「サービス付き高齢者向け住宅 聖英 デイサービスたま」さま(佐賀県佐賀市北川副町光法735-1)にて、当協会第一号となる支援型自動販売機を導入してくださいました。
この自販機で飲料を購入されると、代金の一部が当協会へ寄附されます。
あたたかい応援、本当にありがとうございます。
感謝の思いを手のひらにのせ、これからも心をこめて、手のぬくもりをお届けしてまいります。
当協会へのご支援(ご寄附)について
https://therapy-care.net/donation/
2026.07.31 更新
本部事務所は、8月13日(木)・14日(金)を夏季休業日とさせていただきます。
17日(月)10:00より通常営業いたします。
(8月11日は祝日のためお休みです)
夏季休業中にいただいたお問合せ・お申込については、17日より順次、対応いたします。
ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
2026.07.17 更新
2026.07.31 更新
1999年9月、当時、福岡県赤十字奉仕団の委員長として活動していた秋吉美千代(現・名誉理事長/当時60歳)が、
5年間のボランティア活動で生じた課題や疑問を解決するために、ルーツであるイギリスを訪問しました。
同月7日、英国赤十字社で受けた研修で秋吉は、「これこそが自分の求めていたケアだ」と雷に打たれたような感動を受けます。
それが、セラピューティック・ケアとの出会いでした。
当協会では、秋吉がセラピューティック・ケアに出会った1999年9月7日の感動と想いを忘れることなく、原点と初心を未来へと大切につないでいくために、
9月7日を「セラピューティック・ケアの日」と定め、さまざまなイベントを実施しています。

2026.06.12 更新
当協会では昨年度、公益社団法人 日本フィランソロピー協会の行っている寄付推進プログラム「フィランソロピーバンク」の事業として、能登半島において被災地支援を実施しました。
当事業では、被災者等の心身のケアに資するために、セラピストが被災者にセラピューティック・ケアを提供し心身のケアを行うとともに、
現地での災害ボランティア養成を行い、継続してケアを提供していける態勢づくりに取り組みました。
■第1回:6月22日(日)・23日(月)
石川県七尾市を訪問し、中島町第1団地・万行第1団地・第2団地・舟尾第1団地・矢田新町第1団地の5か所の建設型応急住宅および介護老人福祉施設 千寿苑、民間災害ボランティアセンター「おらっちゃ七尾」にて、合計60名にケアをお届けしました。
■第2回:9月9日(火)~11日(木)
石川県七尾市を訪問し、矢田新町第1団地・本府中第一団地・能登島向田町第一団地・小島第一団地・中島町第1団地・舟尾第1団地の6か所の建設型応急住宅および民間災害ボランティアセンター「おらっちゃ七尾」にて、合計49名にケアをお届けしました。
■第3回:11月10日(月)~12日(水)
石川県七尾市・輪島市・金沢市を訪問し、本府中第一団地・町野第一仮設住宅・町野第二仮設住宅の3か所の建設型応急住宅およびグループホーム&デイ「ひなたぼっこ」にて、合計53名にケアをお届けしました。
また輪島市の「まちの保育園」で親子のふれあいワークショップ(インファントセラピー)、町野小学校および東陽中学校にて、全校生徒(21名・8名)対象にいのちの授業を行いました。
金沢市では「石川県NPO活動支援センターあいむ」にて、被災地支援ボランティアに関心を持つ一般の方対象にミニ講習会およびケアの体験会を実施しました。
■第4回:2026年3月5日(木)~7日(土)
石川県内4か所で「災害ボランティア実践講座」を開講し、現地で被災地支援に携わっている方や社協・自治体職員などを対象に、セラピューティック・ケアを通じた災害ボランティアの養成を行いました。
今回の活動では、輪島市各種支援調整課、珠洲市社会福祉協議会、能登町社会福祉協議会、金沢市社会福祉協議会に温かいお力添えをいただき、輪島市ふれあい健康センター(13名)、珠洲市健康増進センター(3名)、能登町内浦総合支援ホール(23名)、金沢市内の貸会議室(14名)で、合計53名の方に受講していただくことができました。
なお、協会HPにて事業報告書(PDF)をご覧いただけます。
https://x.gd/r9nRVp
当協会の被災地支援活動について
https://therapy-care.net/support/
2026.06.12 更新
当協会はこのたび、「おもチャリティー(https://omo-charity.com)」に登録いたしました。
「おもチャリティー」は、ご家庭で不要になったおもちゃを寄附すると、買取専門店トレジャーが査定し、その査定額が当協会へのご寄附となる、新しい支援の形です。
ぜひおもチャリティーをご利用いただき、私たちの活動をご支援ください。
おもちゃ寄付の申込はこちらから
https://omo-charity.com/org/10322
当協会へのご寄附について
https://therapy-care.net/donation/
2026.05.26 更新
今号の巻頭特集は「病気の子を持つ家族への支援」と題し、全国4か所のドナルド・マクドナルド・ハウスでのボランティア活動をご紹介しています。
HPの「広報紙バックナンバー https://therapy-care.net/backnumber/ 」からご覧いただけます。
2026.05.11 更新
当協会は2025年度、社会福祉に関するボランティア功労者として、太宰府市のご推薦をいただき、福岡県知事より感謝状をいただきました。
これもひとえに、多くの皆さまの応援があってこそのことです。
そこでこのたび、感謝の思いを両の手のひらにこめて、ぬくもりをお届けする体験会を企画しました。
イギリス生まれの優しく撫でるケアで、ほっとひといき、癒されませんか?
日時:6月18日(木)10:00~12:00 (9:50~開場)
会場:いきいき情報センター203号室(福岡県太宰府市五条3-1)
西鉄五条駅より徒歩1分 / 駐車場有
参加費:無料
主催:認定NPO法人 日本セラピューティック・ケア協会
後援:太宰府市
●プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000047.000024307.html

2026.05.11 更新
おかげさまで、2025年度も多くの個人の皆さまや法人より合計193口のご寄付をいただきました。
皆さまのご支援、心より感謝申しあげます。
なお、認定NPO法人は、毎年3,000 円以上のご寄附を年間100口以上集めないといけないという義務があり、今年度も引き続き受付しております。
認定NPO法人は、運営組織や事業活動が適正であり、かつ公益性の高い活動をしていると公に認められた団体で、認定NPO法人へのご寄附は寄附金控除(税額控除)の対象になるため、控除額がそのまま減税額となります。
口座へのお振込のほか、ソフトバンク「つながる募金」を通じて、クレジットカードからのご寄附も可能です。
また昨年度より新たにPayPayもご利用できるようになりました。
ぜひこれからもあたたかい応援をよろしくお願いします。
ご寄附で応援(日本セラピューティック・ケア協会)
https://therapy-care.net/donation/
つながる募金について
https://www.softbank.jp/mobile/service/tsunagaru-bokin
クレジットカードでのご寄附(つながる募金)
https://x.gd/XYsl2
PayPayでのご寄附(つながる募金)
https://x.gd/KxT8A
2026.04.10 更新
2026.04.10 更新
2026.04.10 更新
当協会では、会員さんが安心してボランティア活動を行えるよう、毎年、社会福祉協議会取り扱いのボランティア保険に、保険料協会負担で、全会員(正会員・準会員)分加入しています。
このたび2026年度分の加入手続きが完了したことをお知らせいたします。
2026.03.10 更新
このたび、これまでのボトルが廃番になったことに伴い、協会オリジナルボディミルクのボトルデザインが新しくなりました。
ただいま、リニューアルを記念し、乳液1本ご購入につき、携帯に便利な専用ミニボトル1本がついてくる、お得なキャンペーンを実施中です。
https://therapy-care.net/goods/
※成分は旧来品と同じです。
※予定数量に達し次第、終了します。
※ミニボトルには中身の乳液は入っていません。
※配送をご希望の方は、別途、送料がかかります。

2026.02.04 更新
このたび、福岡県知事より福岡県のボランティア等功労者(団体)として当協会が感謝状をいただけることになり、太宰府市役所にて楠田大蔵市長より、秋吉名誉理事長・甲斐副理事長・水上副理事長が協会を代表して受け取ってまいりました。
秋吉が英国赤十字社から日本での普及を託されてから、これまで30年にわたり地道にボランティア活動を続けてきたことを県にも認めていただけたことを、たいへん嬉しく、ありがたく思っております。
また今回の感謝状は太宰府市からのご推薦あってのもので、太宰府市はじめ、これまで支えてくださった多くの皆さまがあってこそと、感謝の思いでいっぱいです。
改めて、心より御礼申し上げます。
今後は会員一同さらに努力を重ね、手のぬくもりを通じて会社全体の福祉に貢献できるよう精進してまいります。
どうぞこれからもあたたかく見守ってくださいますよう、よろしくお願いいたします。
2026.02.04 更新
このたび当協会は福岡市が推進する「福岡100パートナーズ」に登録されました。
「福岡100PARTNERS」は、健康づくりや社会参加、生涯学習など、人生100年時代にむけた市民一人ひとりのチャレンジを福岡市と一緒に応援するプロジェクトです。
福岡100PARTNERSホームページ
https://100partners.city.fukuoka.lg.jp
当協会ではこのプロジェクトの趣旨に賛同し、
健康づくり・介護予防
就業・創業、社会参加、生涯学習
地域での支え合い
安全・安心に生活できる環境整備
の4つの分野において、下記の取り組みを行っていきます。
1.介護施設・病棟・子育て支援施設・地域交流カフェ等への訪問ボランティア活動と施術の提供、および子育て支援ワークショップや介護講座などのセミナー実施により市民の心身の健康に寄与する。
2.小中高等学校での福祉体験授業の支援や、保育福祉系の大学・専門学校での介護支援技術としてのセラピューティック・ケアの教授、保育・介護の専門職対象のスキル向上のためのセラピューティック・ケア教授、および一般対象のボランティア養成講座の実施等により多世代への学習機会の提供と能力開発支援を行い、社会参加の場を提供する。
3.ボランティアによるケアの提供は、原則として各自の地元で行っている。また子ども食堂や地域の交流カフェなどで提供することにより、地域住民同士のコミュニティづくりや支えあいに寄与する。
4.認知症ケアや介護者のケア、子育て中の保護者のケアを提供することにより安心・安全な環境づくりに繋げる。
当協会の紹介ページ
https://100partners.city.fukuoka.lg.jp/organizations/therapy-care/

2025.10.29 更新
このたび当協会では、2025年度フィランソロピーバンク能登半島被災地支援事業の一つとして、金沢市内にて、ミニ講習会と、セラピューティック・ケアを受けていただける体験会を企画しました。
午前のミニ講習会は、能登半島での被災地支援活動に携わっている方、心のケアのボランティアに関心をお持ちの方を対象に、災害時における手のぬくもりの大切さや効果を知っていただくことを目的としています。
ご受講いただいたら、午後からの体験会で、協会セラピストとともに実際に施術してみませんか。
午後からの体験はどなたでも参加できます。
当協会のセラピストから実際にケアを受けて、手のぬくもりで癒されるひとときをご体験ください。
日時:
11月12日(水)
10:30〜12:00 ミニ講習会 *受講ご希望の方は事前お申込が必要です。
13:00〜16:00 ケア体験会
会場:
石川県NPO活動支援センターあいむ
(金沢市香林坊2-4-30 ラモーダ7階)
主催・お問合せ:
認定NPO法人 日本セラピューティック・ケア協会
https://therapy-care.net/wp/
2025.05.24 更新
このたび当協会では、トヨタ紡織株式会社(以下「トヨタ紡織(株)」)が開発したリラックスシート「Remotouch」(リモタッチ)への技術協力を行いました。
「Remotouch」は、2025年日本国際博覧会(以下「大阪・関西万博」)の日本電信電話株式会社(以下、「NTT」)のパビリオン内の限定公開ブースにて展示・実証実験を行っています。
「Remotouch」は人肌のようなぬくもり、タッチセラピーの繊細な力加減で肩を優しく撫でる動きによりリラックスさせることを目的としたシートで、開発時には、協会名誉理事長である86歳のセラピスト、秋吉美千代が「セラピューティック・ケア®」の技術を提供しました。
大阪・関西万博では、一般向け公開ではないクローズエリアでの実施となりますが、NTTの次世代情報通信基盤(IOWN)を活用した様々なユースケースの創出のひとつとして、「Remotouch」をIOWN で接続し、遠隔地にいるセラピストの手のぬくもりや優しいタッチをリアルタイムで伝えます。
期間中の一部日程では、秋吉が実際にNTTの施設に設置された「Remotouch」を操作し、数キロ離れた万博会場内の「Remotouch」に座った体験者に施術を届ける実証実験により、ふれあいを通じたコミュニケーションを提案します。
■「Remotouch」について
詳細は、トヨタ紡織(株)ウェブサイトでご確認ください。
https://www.toyota-boshoku.com/jp/news/250331-4.html
■展示および実証実験について
詳細は、NTTウェブサイトでご確認ください。
https://group.ntt/jp/newsrelease/2025/03/21/pdf/250321aa.pdf
■トヨタ紡織への技術協力について
トヨタグループであるトヨタ紡織(株)は、内装システムサプライヤーとして主に自動車用シート、内外装、ユニット部品を製造・販売しています。
トヨタ紡織(株)が“手のぬくもりで癒やされる”時間と空間の提供を目指し、リラクゼーション・システムの開発に取り組まれる過程で、協会名誉理事⻑である秋吉美千代がセラピューティック・ケア®の⼿技を提供。トヨタ紡織(株)ではセラピューティック・ケア®の3つの手技のうち、ストレスの影響を受けやすい肩から背中をケアする「ネック&ショルダーケア」のリラクゼーション効果に注目し、慶應義塾⼤学とモーションリブ㈱の最先端技術「リアルハプティクス®」(⼒触覚伝送技術)により再現されました。
なお、完成第1号は2023年1⽉5⽇〜8⽇にアメリカ・ラスベガスで開催されたCES(Consumer Electronics Show)のトヨタ紡織㈱のブースにて「リモートタッチセラピー」(Remote Touch Therapy )として限定公開されました。

2025.04.16 更新
社会福祉協議会が取り扱っているボランティア保険に全会員(正会員・準会員)分、加入いたしました。なお、保険料は全額、協会が負担しております。
2024.02.09 更新

トヨタグループであり、車のシート等の内装システムサプライヤーであるトヨタ紡織㈱が「リラクゼーション・システム」の開発に取り組まれる過程で協会に技術協力を依頼され、秋吉美千代名誉理事長のセラピューティック・ケアの手技が、慶應義塾大学とモーションリブ㈱の最先端技術「リアルハプティクス®」(力触覚伝送技術)により再現されました。
●アメリカでの公開
完成第1号は2023年1月5日~8日にアメリカ・ラスベガスで開催された世界最大規模の国際ハイテク見本市CES(Consumer Electronics Show)のトヨタ紡織㈱のブースにて「リモートタッチセラピー」(Remote Touch Therapy )として初めて発表されました。

*CESとは:家電製品の国際的な見本市として1969年にアメリカでスタート。
現在では、CDプレーヤーやハードディスクレコーダーなどが世界で最初に発表されるなど、あらゆる電子機器の世界最大の見本市(世界の市場向けに新技術が発表される場所)となっています。
●日本での発表
同年5月24日~26日にパシフィコ横浜で開催された「人とクルマのテクノロジー展2023」で初めて公開されました。
●技術
秋吉名誉理事長が技術協力した手技はセラピューティック・ケアのうち、ストレスの影響を受けやすい肩から首をケアするリラクゼーション効果の高い「ネック&ショルダーケア」。
車のシートという構造上および時間的な制約上、手順にはアレンジを加えていますが、大事なポイントである「手のぬくもり」や圧、ゆっくりした動きを重視して再現されました。
●プレスリリース https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000040.000024307.html

●「Remotouch」にセラピューティック・ケア®の手技を提供 〜大阪・関西万博に、86歳のセラ
ピストの「タッチ」が登場〜
このたび当協会では、トヨタ紡織株式会社(以下「トヨタ紡織(株)」)が開発したリラックスシート「Remotouch」(リモタッチ)への技術協力を行いました。
「Remotouch」は、2025年日本国際博覧会(以下「大阪・関西万博」)の日本電信電話株式会社(以下、「NTT」)のパビリオン内の限定公開ブースにて展示・実証実験を行っています。
「Remotouch」は人肌のようなぬくもり、タッチセラピーの繊細な力加減で肩を優しく撫でる動きによりリラックスさせることを目的としたシートで、開発時には、協会名誉理事長である86歳のセラピスト、秋吉美千代が「セラピューティック・ケア®」の技術を提供しました。
大阪・関西万博では、一般向け公開ではないクローズエリアでの実施となりますが、NTTの次世代情報通信基盤(IOWN)を活用した様々なユースケースの創出のひとつとして、「Remotouch」をIOWN で接続し、遠隔地にいるセラピストの手のぬくもりや優しいタッチをリアルタイムで伝えます。
期間中の一部日程では、秋吉が実際にNTTの施設に設置された「Remotouch」を操作し、数キロ離れた万博会場内の「Remotouch」に座った体験者に施術を届ける実証実験により、ふれあいを通じたコミュニケーションを提案します。
●プレスリリース https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000040.000024307.html

2025.01.21 更新
教育・キャリア関連の情報を発信されているWEBメディア「スタディチェーン」。
日本中のさまざまなNPOがまとめられた特集「おすすめの子ども向けNPO法人・団体まとめ」にて、
当協会をご紹介いただきました。
https://studychain.jp/picks/npo/
2024.09.01 更新

1999年9月、当時、福岡県赤十字奉仕団の委員長として活動していた秋吉美千代(当時60歳)が、5年間のボランティア活動で生じた課題や疑問を解決するために、ルーツであるイギリスを訪問しました。翌7日、英国赤十字社で受けた研修で秋吉は、「これこそが自分の求めていたケアだ」と雷に打たれたような感動を受けます。それが、セラピューティック・ケアとの出会いでした。
当協会では、秋吉がセラピューティック・ケアに出会った1999年9月7日の感動と想いを忘れることなく、原点と初心を未来へと大切につないでいくために、9月7日を「セラピューティック・ケアの日」と定め、さまざまなイベントを実施します。
2024.08.06 更新
2014年7月に福岡県より認証されました認定NPO法人の認定の有効期間の更新を、7月1日付で認めていただきました。
2019年の最初の更新に続き、今回が2度目の更新です。
必要な手続きを滞りなく行えたのは、多くの皆様のご支援・ご協力あってこそでした。
心より御礼申し上げます。
私たちの活動の公益性と健全な組織運営を福岡県から認めていただきましたので、
税制優遇当協会へのご寄附は、引き続き税法上の優遇措置が適用され、各種控除が受けられます。
https://therapy-care.net/wp/donation/
当協会はこれからも福岡県認証による第1号の認定NPO法人の誇りを持って、笑顔で精進してまいります。
今後とも、当協会への応援をよろしくお願いいたします。
認定の有効期間 2024年7月1日より2029年6月30日
2024.07.20 更新
2024.07.01 更新
2024.07.01 更新
2024.07.30 更新
2023.12.11 更新
当協会では長年、高齢者介護施設や緩和ケア病棟・ホスピスへの施設訪問ボランティアという形で、あるいは被災地訪問や子育て支援ワークショップ開催という形で、多くの方にセラピューティック・ケアをお届けしてきました。
しかし、現代社会において「心の健康」は重大な課題となっており、高齢者や病人、子育て中の保護者や被災者の方以外にもセラピューティック・ケアを必要とされている方がたくさんおられます。イベントなどでケアを体験された一般の方からよく「定期的に受けたいのですが、どこで受けられますか?」と尋ねられるにもかかわらず、ご案内する場所がありませんでした。
2017年に養成がスタートしたComplementary Therapist (CT/コンプリメンタリーセラピスト/補完心身医療療法士)は、そんな社会のニーズに応えて生まれました。CTは、優れた手技と施術経験を持ち、セラピューティック・ケアを必要としている個人のクライアントに、パーソナルに癒しを提供するセラピストであり、協会の会員として、「手のぬくもりで、あらゆる人々に、尊厳と幸せを」という協会のミッションを率先して実践していきます。
CTの養成について
福岡/東京でそれぞれ年1回開催している養成講座を受講し、実技と筆記のテストに合格することで資格が取得できます。養成講座は2日間、受講料は100,000円(教材費込)で、当協会のセラピスト以上の資格を保有し、高いスキルと施術経験を有する会員が受講可能です。詳しくは本部までお尋ねください。