【活動日】2011年9月23日(祝・金)・24日(土) 会員であるJAそうまの職員からの依頼を受け、関東支部の会員を含む12名の会員で福島県南相馬市を訪問。2日間で3か所の仮設住宅、約150人にセラピューティック・ケアをお届けした。
【活動日】2012年6月7日(木)・8日(金) 会員であるJAそうま(福島県)の職員と連絡を取り、会員7名で2度目の南相馬市訪問。7日は、継続的に被災者にケアが届けられる態勢を作ることを目的に、現地で被災者支援を行っているJAそうまのボランティア団体「すずらん会」の方たちに簡単なセラピューティック・ケア講習会を無料で実施。翌8日は、すずらん会の方々と共に前田仮設住宅(福島県相馬市)を訪問、約30名の方にケアを行った。
【活動日】2014年9月21日(日) NPO法人まごころサービス福島センターさまのご協力により、午前中は独立行政法人 福祉医療機構助成事業として子育て支援イベント「わらべうたで遊ぼう&ふれあいマッサージ」を同センター内で開催。午後は浪江町社会福祉協議会にお手配いただき、南矢野目仮設住宅(福島市)にて、男女20名の方にケアを受けていただいた。南矢野目仮設住宅は、原発事故が原因で避難されている浪江町の住民が多く、先の見通しが立たないまま、3年に及ぶ仮設住宅での暮らしを続けており、ストレスが体にも影響を与えているように感じた。
【活動日】2016年4月8日(金) 絵本作家であり、復興みなさん会のメンバーとして被災者支援をされている工藤真弓さんとのご縁から、南三陸町の志津川中学校 仮設住宅集会所・戸倉中学校 仮設住宅集会所にて被災者の方々計27名にセラピューティック・ケアをお届けした。
【活動日】2023年10月29日(日)
2016年に訪問し、支援活動を行った宮城県本吉郡南三陸町を会員7名で再訪。 絵本作家であり、復興みなさん会のメンバーとして被災者支援をされている工藤真弓さんよりサポートいただき、町営住宅入居者21名にケアを提供した。
【活動日】2016年4月29日(祝・金) 近代経営の栗谷さま・松崎さま・内村さま、家庭的保育室はぐくみの野村さまのコーディネイトにより、熊本市立託麻西小学校 避難所および熊本県立東稜高等学校 避難所を8名で訪問、被災者の方々約25名にセラピューティック・ケアをお届けした。
【活動日】2016年5月2日(月) ふたたび近代経営さまと野村さまにコーディネイトしていただき、太宰府市社会福祉協議会より出していただいた熊本市内までのバスで、熊本学園大学 避難所・特別養護老人ホーム天寿園・熊本市立一新小学校 避難所(いずれも熊本市内)を18名で訪問、被災者の方々約90名にセラピューティック・ケアをお届けした。
【活動日】2016年5月4日(祝・水) 当協会のインストラクターでもある山中さんからの要望を受け、10名で訪問。山中さんのコーディネイトで、熊本市立花陵中学校 避難所・熊本ハーベストチャーチ 九州キリスト災害支援センター・熊本市立五福小学校 避難所(いずれも熊本市内)の被災者の方々約30名にセラピューティック・ケアをお届けした。
【活動日】6月25日(土) 熊本YMCA赤水保育園を訪問し、セラピストが保護者・保育者にセラピューティック・ケアを施術して リラックスしてもらったあと、 親子のふれあいマッサージ「インファントセラピー」のワークショップで 親子のふれあいによる心身のケアを行った。
この訪問はNHK福岡放送局から同行取材を受け、後日、九州全域で放送された。
【活動日】9月7日(水) 学校法人本田学園 あじさい保育・幼稚園にて、 園児の保護者や、ボランティアに見えていた近畿大学の学生さんのケアを行ったあと、熊本市内に移動し、17:00から夜にかけて、熊本市総合体育館にて被災者の方々にセラピューティック・ケアをお届けした。
また午前中は南阿蘇村 久木野市庁舎を訪問、8月7日のチャリティコンサートで集まった義援金65,000円を直接お渡しした。
【活動日】10月22日 阿蘇YMCA黒川保育園を訪問し、セラピストが約20名の保護者・保育者にセラピューティック・ケアを施術して リラックスしてもらったあと、親子のふれあいマッサージ「インファントセラピー」のワークショップで親子のふれあいによる心身のケアを行った。
【活動日】2017年1月17日 阿蘇YMCA尾ケ石保育園を訪問、子どもたちと一緒にワークショップ。後日、子どもたちが仮設住宅を訪問して高齢者に実践し、大変喜ばれた。
【活動日】3月10日 2月に大学講義内でセラピューティック・ケア災害ボランティア実技講座を受講した久留米大学院学生および教授とともに、実践をかねて阿蘇の2箇所の仮設住宅を訪問。
【活動日】9月9日 音楽家・橋本昌彦さん、北海道・酪農学園大学、一般社団法人マザーフォレストと共催で「被災者支援 阿蘇音楽と癒しのつどいコンサート」を阿蘇保健福祉センターにて開催。
【活動日】9月10日 理事長と熊本の会員ボランティア4人で阿蘇・三久保集会所を訪問、心身のケアを行った。
【活動日】2017年12月1日 日田・大鶴地区を訪問、夜明にこにこ保育園や鳩友園デイサービス・グループホームにてお見舞いボランティア。また大鶴公民館では地域の被災者のほか、施設内に設けられている「ひちくボランティアセンター」のスタッフの方、白毫こども園の園児10名と保育士へのケアも行った。
【活動日】12月3日 朝倉災害母子支援センター主催「きずなフェスティバル」に参加、セラピューティック・ケアを提供。
【活動日】12月7日 平成29年7月九州北部豪雨被災地復興祈願 朝倉市・東峰村復興支援イベント「あさくら絆フェスティバル」(会場:川の駅はらづる横広場)に無料施術ブースで参加。
【活動日】2018年7月4日 エフコープさんのご協力を得て、特別養護老人ホーム 宝珠の郷(東峰村)と杷木林田仮設集会所(朝倉市)を訪問、心身のケアを行った。
【活動日】2018年11月2日 日田市内を訪問。「デイサービス木の音」と「森の棲家」にてお見舞いボランティア。
【活動日】2018年10月25日 秋吉理事長と北海道支部会員・東京支部会員10名で、厚真町の「厚真総合福祉センター」と「厚真スポーツセンター」の2か所の避難所および安平町の「早来町民センター」と「追分会館」の2か所の避難所でお見舞いボランティア。
【活動日】2019年4月~12月
社会福祉協議会の協力により、安平町まち・あいステーションラビアにて月に1回活動。スタッフのべ28人で、のべ75名の被災者さまにケアをお届けした。
【活動日】2019年11月5日(火)
今秋、度重なる台風の被害を大きく受けた千葉県安房郡鋸南町にある3か所の介護施設を東京支部の会員4名で訪問。グループホーム和季・デイホームのこのこ・鋸南町デイサービスセンターの利用者さま・スタッフ計56名にケアをお届けした。
【活動日】2019年11月19日(火)
市内全域が被害を受けた千葉県館山市の3か所の介護施設を東京支部の会員3名で訪問。古茂口の家・サンサン豊房・デイサービス安布里の利用者さま・スタッフ計58名にケアをお届けした。
協会会員有志で集めた義捐金205,483円を、熊本県人吉市へお渡しした。
【活動日】2020年11月25日
協会会員を対象に秋吉名誉理事長のチャリティオンラインレッスンを行い、その受講料全額と会員からの寄附を合わせ合計12万円を、大牟田社協にて、
被災地支援金としてお渡しした。
この支援金は、被災者の生活再建のための総合的な支援を行う「地域支え合いセンター」の活動に
役立てていただきます。
静岡には協会設立当初から当協会の会員がたくさんおられることもあり、コロナ禍で被災地に行くことはできなくても少しでもエールを送りたいと、全国の会員有志から義援金が寄せられた。 緊急事態宣言がようやく解除された2021年10月15日(金)、被災地である熱海市への義援金150,000円を熱海市役所に直接お渡しした。
【活動日】2022年10月2日(日) 太宰府市内に避難しているウクライナからの留学生を対象に、市民との交流を通じて太宰府を「第2のふるさと」と感じてもらいたいと太宰府市 観光経済部 国際・交流課が企画された「日本経済大学ウクライナ避難民学生と職員との交流」に参加。 太宰府館にて、福岡支部のボランティア5名が日本経済大学に在籍するウクライナ人留学生5名にケアを提供した。
チャリティイベントを2回実施し、会員有志で集めた募金と合わせ合計247,902円を被災地に寄付しました。
【活動日】2016年5月25日(水) 太宰府市NPO・ボランティア支援センター「うめさろん」のご協力により、太宰府市役所 市役所前スペースにて熊本地震被災者支援のチャリティイベントを開催。赤ちゃんを抱っこした若いママからご年配の方まで、老若男女81名の方にご協力いただき、集まった募金65,904円を義援金として熊本県庁に送金しました。
【実施日】8月7日(日) 場所:健脳リハビリテーションららら(太宰府市)
熊本地震被災地支援チャリティコンサート・橋本昌彦さん「心のコンサート」を開催、約100名が来場された。
チケット代1,500円のうち500円を、後日南阿蘇村に寄附金としてお届けした。