
当協会では今年度、日本フィランソロピー協会よりご支援いただき、
能登半島にて被災地支援活動を行っております。
当事業では協会セラピストが仮設住宅等を訪問して被災者や支援者にケアをお届けするほか、
現地で継続してケアを届けられる態勢づくりを目的に、ボランティアの養成も行います。
その一環として第4回目の活動となる3月に、金沢市内にて、「災害ボランティア実践講座」を企画しました。
こちらは、能登半島の被災地支援ボランティアに関心のある方(学生や一般の方、企業ボランティア等)が対象で、
通常は5,500円の講座ですが、今回は被災地支援活動として無料で実施します。
■災害ボランティア実践講座
日時:3月7日(土)13:30〜16:30
場所:お気軽会議室 金沢安江町101号室(金沢市内)
対象:被災地支援に携わっている方、被災地での心のケアに関心のある方
受講料:無料
募集人数:20名 要事前申込 / 先着順 / 定員に達し次第締切
お申込:下記メールフォームからお申込ください。
https://forms.gle/9YANRmfxwthuzfhX9
後援:社会福祉法人 金沢市社会福祉協議会
*営利目的での受講および施術の使用はお断りいたします。
*この講座の受講により資格は授与されません。
当協会では年末年始の休業日につきまして、下記のとおり休業日とさせていただきます。
皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承いただきますようお願い申し上げます。
年末年始休業日:2025年12月27日(土)〜2026年1月4日(日)
メール等でのお問合せにつきましては、1月5日(月)以降、順次対応させていただきます。
このたび当協会では、2025年度フィランソロピーバンク能登半島被災地支援事業の一つとして、金沢市内にて、ミニ講習会と、セラピューティック・ケアを受けていただける体験会を企画しました。
午前のミニ講習会は、能登半島での被災地支援活動に携わっている方、心のケアのボランティアに関心をお持ちの方を対象に、災害時における手のぬくもりの大切さや効果を知っていただくことを目的としています。
ご受講いただいたら、午後からの体験会で、協会セラピストとともに実際に施術してみませんか。
午後からの体験はどなたでも参加できます。
当協会のセラピストから実際にケアを受けて、手のぬくもりで癒されるひとときをご体験ください。
日時:
11月12日(水)
10:30〜12:00 ミニ講習会 *受講ご希望の方は事前お申込が必要です。
13:00〜16:00 ケア体験会
会場:
石川県NPO活動支援センターあいむ
(金沢市香林坊2-4-30 ラモーダ7階)
主催・お問合せ:
認定NPO法人 日本セラピューティック・ケア協会
https://therapy-care.net/


【札幌開催】2025年
日時:10月25日(土)・10月26日(日)9:00〜17:00
会場:札幌市内
【東京開催】2025年
日時:12月13日(土)・12月14日(日)9:00〜17:00
会場:東京都内
【福岡開催】2026年
日時:2月14日(土)・2月15日(日)9:00〜17:00
会場:福岡市内
このたび当協会では、トヨタ紡織株式会社(以下「トヨタ紡織(株)」)が開発したリラックスシート「Remotouch」(リモタッチ)への技術協力を行いました。
「Remotouch」は、2025年日本国際博覧会(以下「大阪・関西万博」)の日本電信電話株式会社(以下、「NTT」)のパビリオン内の限定公開ブースにて展示・実証実験を行っています。
「Remotouch」は人肌のようなぬくもり、タッチセラピーの繊細な力加減で肩を優しく撫でる動きによりリラックスさせることを目的としたシートで、開発時には、協会名誉理事長である86歳のセラピスト、秋吉美千代が「セラピューティック・ケア®」の技術を提供しました。
大阪・関西万博では、一般向け公開ではないクローズエリアでの実施となりますが、NTTの次世代情報通信基盤(IOWN)を活用した様々なユースケースの創出のひとつとして、「Remotouch」をIOWN で接続し、遠隔地にいるセラピストの手のぬくもりや優しいタッチをリアルタイムで伝えます。
期間中の一部日程では、秋吉が実際にNTTの施設に設置された「Remotouch」を操作し、数キロ離れた万博会場内の「Remotouch」に座った体験者に施術を届ける実証実験により、ふれあいを通じたコミュニケーションを提案します。
■「Remotouch」について
詳細は、トヨタ紡織(株)ウェブサイトでご確認ください。
https://www.toyota-boshoku.com/jp/news/250331-4.html
■展示および実証実験について
詳細は、NTTウェブサイトでご確認ください。
https://group.ntt/jp/newsrelease/2025/03/21/pdf/250321aa.pdf
■トヨタ紡織への技術協力について
トヨタグループであるトヨタ紡織(株)は、内装システムサプライヤーとして主に自動車用シート、内外装、ユニット部品を製造・販売しています。
トヨタ紡織(株)が“手のぬくもりで癒やされる”時間と空間の提供を目指し、リラクゼーション・システムの開発に取り組まれる過程で、協会名誉理事⻑である秋吉美千代がセラピューティック・ケア®の⼿技を提供。トヨタ紡織(株)ではセラピューティック・ケア®の3つの手技のうち、ストレスの影響を受けやすい肩から背中をケアする「ネック&ショルダーケア」のリラクゼーション効果に注目し、慶應義塾⼤学とモーションリブ㈱の最先端技術「リアルハプティクス®」(⼒触覚伝送技術)により再現されました。
なお、完成第1号は2023年1⽉5⽇〜8⽇にアメリカ・ラスベガスで開催されたCES(Consumer Electronics Show)のトヨタ紡織㈱のブースにて「リモートタッチセラピー」(Remote Touch Therapy )として限定公開されました。

社会福祉協議会が取り扱っているボランティア保険に全会員(正会員・準会員)分、加入いたしました。なお、保険料は全額、協会が負担しております。
教育・キャリア関連の情報を発信されているWEBメディア「スタディチェーン」。
日本中のさまざまなNPOがまとめられた特集「おすすめの子ども向けNPO法人・団体まとめ」にて、
当協会をご紹介いただきました。
https://studychain.jp/picks/npo/

1999年9月、当時、福岡県赤十字奉仕団の委員長として活動していた秋吉美千代(当時60歳)が、5年間のボランティア活動で生じた課題や疑問を解決するために、ルーツであるイギリスを訪問しました。翌7日、英国赤十字社で受けた研修で秋吉は、「これこそが自分の求めていたケアだ」と雷に打たれたような感動を受けます。それが、セラピューティック・ケアとの出会いでした。
当協会では、秋吉がセラピューティック・ケアに出会った1999年9月7日の感動と想いを忘れることなく、原点と初心を未来へと大切につないでいくために、9月7日を「セラピューティック・ケアの日」と定め、さまざまなイベントを実施します。
2014年7月に福岡県より認証されました認定NPO法人の認定の有効期間の更新を、7月1日付で認めていただきました。
2019年の最初の更新に続き、今回が2度目の更新です。
必要な手続きを滞りなく行えたのは、多くの皆様のご支援・ご協力あってこそでした。
心より御礼申し上げます。
私たちの活動の公益性と健全な組織運営を福岡県から認めていただきましたので、
税制優遇当協会へのご寄附は、引き続き税法上の優遇措置が適用され、各種控除が受けられます。
https://therapy-care.net/donation/
当協会はこれからも福岡県認証による第1号の認定NPO法人の誇りを持って、笑顔で精進してまいります。
今後とも、当協会への応援をよろしくお願いいたします。
認定の有効期間 2024年7月1日より2029年6月30日